NIJIBOX College

UI UX学習プログラム NIJIBOX CollegeUI UX学習プログラム NIJIBOX College

貴社のデザインに関するお悩み、NIJIBOX Collegeが解決に導きます!

『NIJIBOX College』は企業のデザインスキル向上を支援し、
より使いやすく魅力的なプロダクトを生み出すためにニジボックスが提供するUI UX学習プログラムです。

UXをチームに共通の価値観として浸透させることで、顧客のニーズを捉えたプロダクト開発が可能になります。

リサーチや課題分析を通じて企業に伴走してきた専門家が、基礎から実務に直結するノウハウをご提供します。

NIJIBOX Collegeの特長

1話し合う人々のイラスト

デザイナー以外も対象とした包括的な内容

デザインの予備知識がない方でも理解しやすいよう、講義とワークショップを組み合わせた構成にしています。

2プレゼンテーションをする人と聞いている人のイラスト

実際の業務に即した現場発のUI UXデザイン

社内研修などでも使用している教材を活用し、業務内容に即した実践的なワークショップを実施します。

3カレンダーを指さす女性のイラスト

企業ごとに合わせた柔軟な学習スケジュール

貴社のスケジュールとご要望に応じ、学習内容やボリュームなどのカスタマイズが可能です。

こんなお悩みがあるチーム・組織におすすめ

初心者マークのアイコン

UXを取り入れたいが
どこから学べばいいか分からない

回転する矢印のアイコン

UI UXの知識をプロダクトや
サービス改善にもっと結びつけたい

光る電球のアイコン

社内メンバーのUXデザインに
対する意識を高めたい

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カリキュラム例

NIJIBOX Collegeのカリキュラムは、ニーズに合わせて自由にオーダーメイドが可能です。

教材
基本カリキュラム

UXデザイン5段階モデルに基づく体系的学習

コース内容

UX概論

なぜUXが大事なのか / 事業や組織全体でUXに取り組む考え方 /
愛されるサービス・プロダクトを作るための基礎的な考え方 etc.

UXデザイン5段階モデル

ユーザ理解から要件定義まで / 情報設計からUIまで /
ユーザー中心設計 / ペルソナ設計 / カスタマージャーニーマップ /
ヒューリスティック分析 / ユーザーリサーチ /
ユーザビリティ改善 etc.

ワイヤーフレーム制作の基本

Figmaの基本操作 / ワイヤーフレーム制作 / IA設計(情報設計) /
 コンテンツインベントリ / サイトストラクチャ / 機能要件 etc.

UI入門&実践で役立つテクニック

UI設計フロー / ユーザビリティとアクセシビリティ / デザイン四原則 /
インタラクション / UIのデファクトスタンダード /
デザイントレンドのキャッチアップ etc.

カスタマイズ例

現場の課題に直結する専門知識

AIを活用したUI UX改善・効率化
PdM/PM向け:事業成長につながるUX戦略
デザインシステム構築・運用ワークショップ
現場で使える!体験駆動型UXリサーチ

貴社の事業フェーズや特有の課題に合わせて、新たなカリキュラムをゼロから設計・ご提案も可能です。 まずはお気軽にお問い合わせください。

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実績

株式会社千葉銀行 様

https://www.chibabank.co.jp/chiba_app/app/

ちばぎんアプリ(iPhone/Android)の開発・運用を行うデジタル戦略部の企画職やデザイナー職の方々を対象に講義とワークショップを実施しました。

講義では、「なぜUXが大事なのか」といった概論から、事業や組織全体でUXに取り組む考え方、UX5段階モデルに即して愛されるサービス・プロダクトを作るためのフローやドキュメント作成の意味、そして、ペルソナの正しい使い方や有効な活用方法、UI設計の時にUX観点を踏まえてUIデザイナーが考えていることまで幅広く扱いました。
受講された方の中でも普段取り組んでいる方が多いWF設計も、改めて目的や意義を見つめ直し、アウトプットがどのように変わるかをお伝えすることで、実践的な内容を持ち帰っていただきました。

実際のアプリを元にフローを可視化したり、UXコンセプトを実際に作ってみるワークショップでは、職種を越えて様々な意見が飛び交いました。

受講人数:15名
講義時間:2時間 × 6日間

受講者の声

人のアイコン

講義とワークショップを通じて、柔軟に幅広く考えることについて改めて貴重な体験ができました。

人のアイコン

UXデザインの検討において、新たな手法を習得しながら、上層部分だけでなく、深層部分からの検討が重要であることを再度実感できました。

人のアイコン

WF設計とデザインの各フェーズで本当にやるべきことを理解でき、大変勉強になりました。WFの段階で十分な情報設計や、複数のペルソナを想定したフローの検討の必要性を理解しました。また、これまでの案件内でWF設計期間にデザイン領域までの検討に時間を要し、WFの本来検討すべき事項が抜け落ちていたり、デザイナーさんのパフォーマンス範囲を狭めてしまっていたことがあっただろうと反省しました。

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株式会社テクノプロジェクト 様

新規プロダクトを創出する部署に所属されているエンジニアの方々を対象に講義とワークショップを実施しました。

ご参加いただいたメンバーが今後の実業務を強く意識されていたことから、アジャイル開発におけるデザイナーの役割や、プロダクトチーム内でのエンジニアとの連携、定量・定性評価の使い分けなど、リアルな課題に踏み込んだ質疑応答を活発に行いました。
2日間の講義を通じ、単なる手法の習得に留まらず、ペルソナに深く寄り添う重要性の再認識や、ユーザーからのフィードバックを継続的に得て「考え続ける」姿勢の大切さを学んでいただきました。

受講人数:9名
講義時間:3.5時間 × 2日間

受講者の声

人のアイコン

講義で得られた気づきを持ち帰り、業務へ取り組む姿勢が変わったと感じられています。

人のアイコン

組織全体にUXの土台を築くというコンセプトのもと、体系的にデザインされた分かりやすいインプットを中心に学習が進みました。一方的な講義に留まらず、随所にQ&Aの時間が設けられており、理解をその場で深められました。オンラインホワイトボードを活用したワークショップもあり、実際に手を動かしながら思考を整理し、実務に近い形でUXを体感できました。知識と実践の両面から学べるバランスの取れた内容でした。

人のアイコン

目指す世界観を描き、戦略から表層まで一貫させることが重要であることを改めて学びました。それぞれのフェーズで、UXの視点を欠かさず、ユーザーとのずれや目指す世界観に向かえているかをチェックしながら進めていくことを忘れないよう、今後の活動にそういった観点やチェックの仕組みを組み込んでいきたいと思います。

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よくあるご質問

Q

内容のカスタマイズは可能ですか?

A

可能です。貴社の要望に合わせてカリキュラムやワークショップを調整いたします。

Q

実施はオンライン・対面のどちらも可能ですか?

A

オンラインでの実施を基本とさせていただいております。対面をご希望の場合はご相談ください。ご希望の場所やスケジュールによっては対応が難しい場合もございます。ご了承ください。

Q

個人での受講は可能ですか?

A

企業を対象としたプログラムとなっておりますので、個人での受講は受け付けておりません。ご了承ください。

Q

参加者が少人数の想定なのですが、受講できますか?

A

不定期で1名様からご参加いただける『複数社合同開催プラン』にてNIJIBOX Collegeを開催しています。ご利用をご検討ください。

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会社概要

会社名

株式会社ニジボックス(英名:NIJIBOX Co., Ltd.)

資本金

1億円

事業内容

サービスプロデュース事業

株主

株式会社リクルート100%

従業員数

410名(2026年4月1日現在)

設立年月日

2010年11月1日
※株式会社リクルートの新規事業実験機関メディアテクノロジーラボより分社独立

売上高

41億837万円(2026年3月期)

所在地

東京都千代田区九段北1丁目14-6 九段坂上KSビル 南棟4階

アクセス
東京メトロ東西線半蔵門線・都営新宿線 「九段下駅」徒歩1分(1番出口)

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